Shot Bar ichi mu an 一夢庵
お客様への新入荷のお酒やお店のご案内
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移動します。
2008年06月09日 (月) 22:30 | 編集
新しく場を変えて再開いたします。

http://shotbar1.exblog.jp/
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イサギレ・エクストラドライ
2007年04月04日 (水) 03:06 | 編集



スペイン産のヴェルモットです。

通常のヴェルモットではドライと言っても砂糖が添加されているのが普通ですが、このイサギレは全く甘味を加えていません。ワインの自然な甘味の中にしっかりとした骨太な薬草の香りが漂います。

ストレートやロックでやるのも良いですが、これを使ってのドライマティーニもお勧めです。通常のichi mu anのマティーニもかなりドライに仕上げますがイサギレを使うと一種独特な雰囲気になります。タンカレーとその上級版であるNO,10とを合わせて深みを出し、イサギレの重厚な香りと融合させたカクテルはスッキリとしていながら存分な薬草の香りをも楽しめる物になります。

アルコール由来のほのかな甘味と長く続く余韻には・・軽いけれども味のある葉巻、例えばホヨー・ド・モントレー辺りと合わせてみるとさらに引き立ちます。

重厚な食事の後には少々物足りないかもしれませんが、和食に日本酒、焼酎を飲まれた後の締めの一杯そして一本として思い出していただけたら幸いです。
ダニエル・ブージュ エンペラーXO
2007年03月22日 (木) 04:35 | 編集


グランドシャンパーニュ・コニャックを作るこのダニエル・ブージュはカラメルや砂糖の添加をしないのが特徴です。

このエンペラーXOは25年物で見るからにどっしりとした色合いをしています。同じくカラメルや砂糖を添加していないポールジロー25年物と比較するとその差は歴然。




味わいに関しても見た目の印象を裏切らない非常にどっしりとした、時間の積み重ねを感じるような香りから飲み口、余韻へと一貫した流れを感じる事が出来ると思います。開けたてだったためか少し硬く味わいに伸びを感じなかったのでスプーン1杯ほどのお水を加えてみるとグッと厚みが増しました。もう少し時間がたってから飲んでみるとまた違った印象になるのかもしれませんが、今回はこれくらいの加水はあった方が良く感じました。

葉巻とも合わせてみました。今回火をつけたのはパルタガスのセリーD-4。スパイス系の強い香りが特徴の葉巻で面白い変化を楽しめました。とは言え、このブランデーの強さには力負けをしている印象でコイーバやトリニダッドのようなコクのある柔らかい強さのある葉巻の方がよりマッチしたように思えます。
次回はぜひそっちで試してみたいと思いました。

久しぶりに新しくブランデーを入れてみたのですが、やはり食後酒として一級品ですね。疲れた体にも活力が戻ってくるのではないでしょうか。一日の締めにこんなお酒を思い出していただけたら幸いです。
ヴェルサント・ラ・ブランシュ
2007年03月09日 (金) 01:01 | 編集
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前回入荷してご好評を頂いたアブサンを再入荷いたしました。

これほどの好評を受けるとも思わずに仕入れてみたのですが、無くなってからも再三の『再入荷を』との声に動いた次第であります。
氷なしの水割りで角砂糖に浸しなめるように飲むもよし、氷を入れて水やソーダで割ってのむもよし。それ程難しく考えて飲むお酒ではありません。お好みの方法で芸術家たちが愛したお酒を楽しんでください。

またすぐに無くなる可能性が大です。
ご興味ある方はお早めに・・・。
酒精強化ワインたち
2007年02月23日 (金) 04:41 | 編集
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今までもいくつか酒精強化ワインをご紹介してきました。
ポートワインやシェリーなんかがその代表であるのですが、シェリー一つ取ってみても実に様々な味わいがあります。『フィノ』と呼ばれる極辛口のものから、辛口ながらも熟成感を楽しめる『アモンティリャード』、それに甘さが加わる『オロロソ』、中間と表現するような『パロ・コルタド』、極甘口の『ペドロヒメネス』。
これらをブレンドして作られる『クリーム』、『ミディアムドライ』等を加えたらそれこそキリが無いくらい。
とはいえあまり知られていないのが実情のようで、こんなに楽しいお酒がたくさんあるのですから少しづつ集めてみようかと思い至ったわけです。

今回はシェリーを中心にいくつか入れてみました。食前でも食後でも様々なシチュエーションに対応できるすばらしいお酒たちです。
何かの機会に思い出して頂けたら幸いです。
明けましておめでとうございます。
2007年01月01日 (月) 06:39 | 編集
本年もよろしくお願いします。

新年は3日より営業致します。


シャンパン入荷。
2006年12月21日 (木) 01:07 | 編集
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シャンパンを少し増やしてみました。
常時十数種類をめどにご用意いたしますが、きまぐれに気になる物を集めていくので一本限りの入荷がほとんどになりそうです。

お気軽に一声かけて下さいませ。

バローロ・キナート
2006年12月09日 (土) 23:10 | 編集
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イタリアの銘酒バローロにキナ樹皮から取れる成分キニーネやその他十数種類の薬草を溶かし込んだアロマタイズドワイン。

トロッとした甘みの中にキニーネ由来の苦味が心地よく広がっていく。
甘いのだけれども薬草による効果なのか変に口の中に残らずにスッときえていく。

食後の一杯として飲むのにうってつけです。重厚なものを召し上がった後でも負けず、かといって必要以上に主張しない。軽い食事の後でも気軽に飲めてしまう。
甘いお酒が苦手な方には不向きですが、そうでなければ色々なシチュエーションに合わせられるお酒です。
もちろん葉巻にもよく合います。
葉巻、強化します。
2006年10月31日 (火) 20:46 | 編集
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今までも葉巻には気を使っていました。
通常の保存はもちろん専用のヒュミド-ルに入れてさらにそのままワインセラーにて保管。温度、湿度ともに最良の状態で提供できます。
当店での独自の熟成もしていて、現在100本近くが眠りについております。こちらにつきましては開封まで今しばらくお待ちくださいませ。

これまではコストパフォーマンスを考え、ドミニカ産の葉巻に比重が偏っていたのですがご要望にお応えする形でキューバ産にシフトしていこうと思います。

葉巻はシガレットのように一日に何本も吸うようなものではありません。
ゆったりとした時間の中で一本をじっくりと灰にしていく。そんな時間を大切にすればこそ葉巻自体にもこだわってみたいものです。さらっとおつまみ代わりに吸うシガーもあれば食後にどしっと吸うものもある。
様々なシチュエーションに対応できるようなラインナップをそろえていこうと思います。

葉巻を吸われない方には変わった様には思えないかもしれません。
ふとした瞬間にでも葉巻の事を思い出していただけたら幸いです。
無休営業再開します。
2006年10月25日 (水) 02:06 | 編集
11月より定休日を廃止して無休での営業にいたします。

月、火、水、木、金、土曜日
  20:00~31:00

日曜日
  20:00~29:00


基本的な事は何も変わっていません。
ですが、スタッフが一人増えました。葉巻をより充実させました。お酒の種類も少しづつ変わっていきます。
よりいっそうの『ゆったりとした時間』を楽しんでいただけるのではないかと思います。

くつろぎの時間を!ぜひ!!
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