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Shot Bar ichi mu an 一夢庵
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ヴェルサント・ラ・ブランシェ(アブサン系)
2006年03月15日 (水) 21:42 | 編集
20060315214240

アブサン・・・。
なぜか危険な響きを持っているように感じるのは私だけでしょうか?

実際、幻覚作用があるとか常用性があるとかで長い間禁止されていたのも事実ですし、ピカソ、ゴッホ、ゴーギャン、ヘミングウェイなどの芸術家たちに愛されたお酒としてもあまりに有名です。
現在はその有害成分であるとされるツヨンの濃度を抑えるとゆう形で製造可能になっています。

このヴェルサラント・ラ・ブランシェは18世紀当時のスイスでの初期アブサンを意識して造られています。
無色でノンシュガー、アルコール度数57%でツヨン濃度は30ppm。

甘くないため飲みやすくスムースで、スイスイといってしまうため、ある意味とっても危険なアブサンです。

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ド・カステルフォール1979
2006年03月15日 (水) 21:42 | 編集
20060315214229

アルマニャックはコニャックに比べると一段下に見られることもあるのですが、私はそれは性格の違いであってランクではないと考えています。

スコッチの世界では華やかな香りのスペイサイドよりも荒々しいハイランドやさらに個性的な島系のものを好まれる方が多くなっているというのに、なぜブランデーの世界では華やかで女性的なコニャックばかりが注目されて、無骨で男性的であると形容されることの多いアルマニャックは敬遠されるのでしょうか?

この『ド・カステルフォール1979』は20年以上の熟成をしているにもかかわらずフレッシュなアンズを思わせる香りと、20年熟成ゆえの甘い香りが複雑に絡み合い長い余韻へと続きます。

ラムでは甘すぎるしコニャックでは上品すぎる、そんな時にこんなお酒はいかがでしょうか?

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